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派遣の顔合わせまでに確認しておくこと「こんなはずじゃ・・」を無くすために

どんなお仕事でも多かれ少なかれ思うことがあるのが「こんなはずじゃなかったのに・・」という気持ち。
どんなお仕事か説明も聞いていたけど、こっちから突っ込んで質問しないと分からないことってかなりあると思います。
今日は私が派遣に入って「こんなはずじゃなかった・・」と思ったこと・事前に担当の営業さんに聞いておけばよかった~と思ったことについて。

初めに:派遣会社の担当営業さんに言われたことを鵜呑みにしない

営業さんは契約取りたくてしょうがない生き物だと心得る

営業さんの一番の目的は自社から派遣した人を採用(派遣契約)させたい なので、派遣で働くあなたのことは二の次です。そのため応募したくなくなるようなマイナスな情報は言わないですし、ひどい場合はウソもさらりと言い放ちます。

  • 前任みんな短期間で辞めていることを伝えない
  • 前任の退職理由が「結婚や夫の転勤のため」だとウソをつく(仕事が嫌で辞めたわけじゃないアピール)
  • 同業務の人たちはみんな優しい人だと伝える(人事担当者以外の社員と会ったこともないのに)
  • 業務内容をとても簡単なものだと伝える
  • 辞めたら契約期間満了であっても自己都合退職扱いになると嘘をつく(この場合は会社都合で三か月待機は無いです)

残業時間を確認しよう

派遣のお仕事を選ぶ理由の一つに、『自分のライフスタイルに合った働き方をしたい』という動機がある人も多いと思います。

  • 残業がたくさんある職場で稼ぎたい
  • 家庭や趣味と両立させたいから定時退社希望

残業したい・したくない・絶対できない というように自分の希望するスタイルは明確にしましょう。

「多い・少ない」ではなく具体的な数字で確認しよう

その時気を付けたいのは【具体的な数字で質問する】こと。
やりがちなのは「残業は多いですか?(少ないですか?)」という聞き方。
もしも聞いた相手が普段22時まで残業している社員さんなら、20時で派遣社員が退社するのを『派遣の人は残業少ないですよ』と答えるかもしれません。でも今まで17時退社の職場にいた人が想像する『残業少ない』は何時くらいだと思っているでしょう?
お互い大きな違いが生じていることが気付かないまま話が進んでしまう危険性もあります。
普段の仕事の時も当てはまることですが「認識に食い違いが起こらないように数字で問いかける」を心がけましょう(・ω・)b

繁忙期がある場合の残業時間も聞いておこう

もう一つポイントは、繁忙期があるかどうかと、ある場合の平均残業時間も聞くようにしましょう。
入社のタイミングと繁忙期真っ最中が重なると仕事を教えてもらう余裕がなかったりして働きやすさが全然違ってきます。

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