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【インデックス投資】ポートフォリオを組むときの参考例2つ

今回の記事ではインデックス投資をするときはポートフォリオを組みましょうという内容です。一つの商品だけ保有するよりも複数の商品に分散投資した方がリスクが減ります。主に国内株式、外国株式、国内債券、外国債券から選び、どれを何%保有するかを考えましょう。でも1から自分で考えるなんて難しすぎますよね。なので今回は参考例を出しました。

リスクを減らすために分散投資をしよう【ひとつのカゴに卵を盛らない】

インデックス投資に限った話ではなく、投資をするときは複数の商品に分散して保有しましょう。
もし大きく値下がりした商品があっても他が値下がりしていなければ、資産全体としての減少は少しで済むからです。

期待リターンを上げたいなら「株式重視型」、リスクを抑えたいなら「債券重視型」

インデックス商品には株式(国内、先進国、新興国)や債券( 国内、先進国、新興国) 、不動産投資のREIT リート(国内、外国)と様々な種類があり、ざっくりいうとハイリスク・ハイリターンは株式で、ローリスク・ローリターンは債券とされています。
それぞれの性質を理解し配分を考えましょう。
とはいっても未経験で一人で配分を決めるのは難しいので、証券会社のHPや投資家のブログなども参考にしましょう。
この記事では2つの例を挙げています。

参考例1【リスク重視のあなたへ】国民積立金管理運用独立行政法人が実際に運用している割合を参考にする

年金を運用している独立行政法人電話番号実際に運用していたポートフォリオを真似する方法もあります。こちらは期待リターンが少ない代わりにリスクも低い性質を持つ国内債券の割合が最も多いです。年金は資金の大半をインデックス投資で運用しており、結果を出しているインデックス投資のプロです。ポートフォリオ以外にも年度ごとに運用結果報告書などもHPに掲載されていますので、見て損はないでしょう。

参考例2【考えるのがめんどいあなたへ】自分で考えなくても最初から分散されているバランス型の商品を選ぶのもアリ

e-MAXIS Slim バランス(8資産均等型)という商品なら最初から8種類の資産が均等に配分された商品もあります。
小額積立のインデックス投資としての趣旨に沿った商品ですので考えるのがめんどい人はこれでいいと思います。

【最後に】ポートフォリオは後で修正できるから気楽に組んでみよう

いかがでしたか?ポートフォリオは1年後、3年後など定期的に変えてリバランスするものなので、最初からガチガチに考えなくて大丈夫です。
先進国株や新興国株を保有すると、いままでより世界情勢への関心もグッと高まり、普段のニュースを見るのが面白くなりますよ。

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