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インデックス投資:暴落しても売らないで【ドルコスト平均法】

インデックス投資を始めると、基準価額が上がることもあれば、逆に下がることもあります。自分が出した金額よりも価値がだんだん下がって行くのを見ると『もうこの商品は売却してしまおう』と思うのが普通の心理ですよね。しかしインデックス投資は価値が下がっている時にも継続して買っていくことで利益を生む性質を持っています。

どうして価値が下がっているときにも続ける事が大切なのか?

投資商品の価値が下がっている=安く購入できる→その後価値が上がれぱ利益になるという仕組みです。

ドルコスト平均法で投資を続けることで、 株価というものは 大きな暴落がおこっても将来的には必ず右肩上がりで価値が上がるのです。

ドルコスト平均法とは

同じ一万円で・・

  • 安いとき→口数を多く買う
  • 高いとき→口数を少なく買う

という買いかたです。ドルコスト平均法には相性があり、それは『長期的にみて必ず右肩上がりになるもの』になります。株式の平均額に連動した動きをするインデックス投資もその一つです。一つの企業に投資する株式投資は、その企業が必ず右肩上がりになるとは限りませんが平均株価は右肩上がりになっているので、ドルコスト平均法と相性がいいのです。

インデックス投資は長期で投資し続けることで利益を出す(売りたくなっても、ガマン)

リーマンショックや東日本大震災などの大暴落の時は、インデックス投資も大幅にマイナスになります。しかしそんな状態でも買い続ける事が大切です。(※こんなことを書いている私も、まだ投資を始めてから一年しか経っていないので大暴落は経験していません。この記事は将来の自分に言い聞かせるように書いています。)

投資の基本は【安い時に買って高い時に売る】ですが、素人がタイミングよく買おうとして買えるものではありません。ドルコスト平均法は普段忙しくて時間がない人、一度に何十万もの金額を投資に使えないという人に向いている『長期コツコツ型』の投資です。一時的に価値が下がったからすぐ売る、というやり方では利益が出ません。基準価額が大幅に下がってしまったときは焦って売りたくなりますが、後々価値が戻るときのために今は安く仕入れているオイシイ状態なんだというふうに発想の転換をして投資を継続しましょう。

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